Mファミリー歯科・矯正歯科は荒川区 尾久の歯科医院です。一般歯科、予防歯科、小児歯科、審美歯科、マウスピース矯正、ホワイトニング、インプラントなどを行っています。

むし歯は大切な歯がとけてしまう病気です。

小さいむし歯から少しずつ大きいむし歯に進行していきますが、
ある程度大きくなるまでは痛みなどの症状がでないこともあります。

むし歯は通常見た目が黒くなったり、歯が折れたりしますが、
時には患者様の目で見てもあまり気づかない色のむし歯が大きく進行していることがあります。
むし歯は自然治癒しない病気ですので、早期発見早期治療が重要です。
気になる部分があれば遠慮なさらずにご相談ください。

小さいむし歯であれば、治療回数も1回で、歯と同じ色のつめ物で治療することができます。
大きくなってくると神経の治療が必要になる場合もあります。
むし歯が大きくなる前に治療すれば、長期にわたり歯を健康に保つことができます。



歯周病は難しい病名でいうと、歯槽膿漏(しそうのうろう)といいます。
歯を支える周りの骨を溶かす病気で、歯を溶かすむし歯とは違う病気です。
歯を支える骨が溶かされて減ってしまうと、歯がぐらついたり抜けてしまうので食べものがかみにくくなります。

歯周病もかなり進行するまではあまり症状が出ない場合が多いので、早期発見早期治療が必要です。
歯周病の初期には、歯磨きの時や固いものを食べたときに歯肉から出血したり、
なんとなくお口の中がネバネバするなどの症状がでます。
以下の歯周病チェックリストであてはまる項目があれば、遠慮なさらずにご相談ください。
歯周病の原因は歯の周囲についた汚れや歯石ですから、汚れや歯石の除去や歯磨きの練習を行っていきます。

▲  (要注意!)      1つでも該当する場合は、歯周病の可能性があります。1度、歯科医院で検査しましょう。
■  (歯周病疑い)    1つでも該当する場合は、歯周病の可能性が極めて高いです。なるべく早く、歯科医院を受診しましょう。
○  (安心です)      今後も定期検診を受け、異常がなくても3ヶ月に1回はクリーニングを受けることをお勧めいたします。



親知らずとは一番最後にはえてくる歯のことで、お口のなかの最も奥に位置しています。
通常20歳くらいではえてくる歯ですが、日本人は顎が小さくなってきているため、
他の歯と同じようにまっすぐに生えないことがあります。

親知らずの周囲に炎症がおき、痛んだりはれたりすることがあります。
お薬を塗ったり、親知らずの周囲をお掃除することで炎症が治まることもあります。
炎症が治まらなかったり、頻繁にはれる場合で、患者様からのご希望があれば抜歯もできますし、
大学病院にご紹介も行っています。
東京医科歯科大学口腔外科やその他大学病院や総合病院とも連携しており、
ご希望の病院に紹介状をお書きしております。